2018年08月14日

今年の社内旅行はマレーシアでした。

5月末にみんなで行ってきました。日程の短さ等で思ったほどに印象深い旅行になりませんでした。本当は2月に計画したかったのですが仕事が詰まっていてそれどころではありませんでした。私たち夫婦はエジプトでリフレッシュ出来ていたので今回は、社員の為が100%の旅行でした。

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自転車を置いた壁画で有名です。

 

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ペナン島で一泊しクアラルンプールに戻りプタラジャ、ペトロナスツインタワーを見て一泊、次の日にマラッカへ寄り 古いオランダ時代の遺構の散策の後 深夜便で日本に帰る、という強行軍でした。写真も撮りたい 絵 が見つからず あとで振り返ったら人の写真もなくて、何しに行ったのかな と反省しきりの旅行でした。社員はどうだったのかな?ホテル近くの日本食レストランで宴会をしたり現地ガイドと夜な夜な人生勉強に行ったりと彼らなりの楽しみ方は出来たでしょう。また、来年仕事が好況なら連れていきたいと思います。アジアのどこか。

posted by yamada at 19:24| Comment(0) | 日記

2018年08月13日

今年も上半期終わりました。

今年の上半期はバブル並みに忙しく おかげでブログどころではありませんでした?(言い訳)大型リフォームを昨12月から始め今現在も終わっていない状態です。その間、2月3月はピザ店と居酒屋の2店舗の新規開店工事と住宅2件の新築に携わっていました。これから鎌倉 腰越の住宅に取り掛かろうとしています。この住宅は設計事務所からの依頼で2年近く伸びてしまった案件でようやく着工にこぎつけた難産の住宅です。少し遠いのですが、海岸道路の整備により混んでなければ40分で行ける立地です。久しぶりに細かな作業状況をお伝えしたいと考えています。

さてそんな状況下、私たちは今年、エジプトとマレーシアを訪ねてみました。4月、5月の時期です。

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ご存知 ギザにあるクフ王のピラミッド。今回の最大の見どころはアブシンベル神殿を訪ねること。

 

 

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いまから3000年以上前、岩山をくりぬいて造られたラムセス2世の墓です。まだキリストや釈迦が出現する1000年以上前の神格化された王様の神殿です。そんな鉄器もなかったであろう大昔にこれだけのものを作り出せるパワーのすごさを思い知らされました。アスワンハイダムに埋もれてしまうことを防ぐ壮大な移設工事で現在の地に世界遺産1号となった遺跡です。これが見たかった。感激です。この神殿はエジプト南部スーダンの国境近くに位置しナセル湖のほとりにあります。砂漠の中を半日バスに揺られたどり着く遠隔の場所でした。そこから戻り ナイル川を下り クルージングしながら各古代遺跡を巡っていきます。

 

 

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コムオンボ神殿、ホルス神殿、何年か前に銃撃テロがあったハトシェプスト葬祭殿、ルクソールでは、王家の谷を訪ね ツタンカーメン王の墓やカルナック神殿、ルクソール神殿を見学、それぞれがナイル川沿いにありクルーズしながらの観光は思い出深い旅となりました。ヨーロッパで一緒になる日本人旅行者も以前、エジプト観光の良さを話していましたが、私にとってももう一度行きたい場所になりました。

 

 

 

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石造のオベリスク、重さ約一トンと言われエジプトでは40数本作られたと言われていますが、ヨーロッパ諸国に奪われて今は半数位しか残っていません。。しかし、どうやって刻み 運び ナイル川に浮かべたのか?想像するだけでも感嘆ものです。古代エジプト人の知恵と労力の計りせれないすごさに圧倒されます。3000年以上前ですよ。

 

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我々も時々木と木をつなぐ楔状のチギリがここで使われていたとは、文明の発祥の地はここ、エジプトにあったことを痛感させられた事実でした。

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ギザにあるホテルからのぞむクフ王と息子カフラー王のピラミッド、これだけのものがそれぞれ2,30年で作られていることにも驚きでした。

 

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クルーズ船、ブルーシャドーです。印象的だった旅を思わせていたのはこのクルーズだったことは間違いないと思います。
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2018年01月04日

昨年の反省と今年の展望は?

 

今年の新年は、それぞれの娘たちが自立し一人暮らしを始めたり 出張で留守だったりと家庭サービスの時間が無くなりのんびりした日々を過ごしています。そんな折 ブログが停滞していることを思い出し 半年ぶりに再開しました。昨年は、結果的に仕事量はパッとしなかったものの 私自身は非常に忙しく動きまわっていました。予定していたものがなくなったり 伸びたり、突然工期を決められた仕事が湧いたりと。特に新築工事は、掛かれば2,3か月本業の木工事の時間に拘束されるので その他の対応ができにくい体質があります。まして頼んでくる顧客は自分の施工を望んでいるので 他人に投げることも出来ません。昨年、身内のような方からの依頼も独立した自分の弟子に工事してもらいましたが、例外といえます。

そんな贅沢をしているのに 今度は自分の仕事が伸びたり なくなったりと、ことはうまく運ばないものでした。おかげで下半期後半はリフォーム営業で忙しく動きました。自社社員大工なので仕事があってもなくても固定給は発生します。他社はこの部分をほとんどすべて請け負いにして会社の保護に努めますが、私は、それをしたくないため仕事が切れてくると忙しくなる 変な状況に陥るのです。

そんな中でも約1週間の旅行と3日ほどの社内旅行は欠かしません。昨年はフランス モンサンミシェルと上海 蘇州と出かけてきました。今年も企画しているのですが、なかなか日程が決まりません。P1090341

 

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この日程を決めるのも当然難しく 特に1週間も留守をするときは大変なスケジュール想定を要します。なにせ2か月前からでないと予約が出来ないので安定的な木工事期間を見極めなければなりません。引っ越しを急がれている最中そんなことはできませんからね。

さて今年はどうか?幸い 建て替え2世帯住宅ばかりが予定されていますし 久しぶりにお店の工事も予定に入りました。私としたら安定的な(忙しい営業活動をしなくて済む)創作活動に打ち込める環境になっていることがうれしいですし旅行に出かけられるタイミングが取れそうです。一つだけ心配事は、奥さんの膝の具合が悪くこの15日に手術をするかどうか 医師との面談があるので当然、その状況次第ではあります。

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2017年05月30日

藤沢の住宅 紙上見学会

 

 

 

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様々にこだわりの詰まった住宅と思います。この上のカウンターに彫り込まれた神友会のハンコ文字はお客様直接の象嵌細工です。自分もこんなお客様の心意気に答えた住宅つくりを楽しみました。

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2017年01月24日

今年新年からの上棟

一月も もう後半にいたり おめでとうの言葉も 遅れてきた青年 のようで遥かかすんだ記憶の中のようです。私の今年の正月は、元日の家族との温泉旅行のみ。もう二日から現場やデスクワークに没頭するありさまで 息抜く間ガなかったなあ、との思いです。ある意味私にとっては、幸せな?仕事人間なのでしょう。上棟まで間に合うかのストレスとスムーズに引き渡せなかった現場への思いと 様々に交錯していました。

やっと ここにきて気持ちがひと段落 です。お客様も引っ越せたし もう一つは今週末の引っ越しです。すべてが解決したわけではないのですが、心が落ち着きました。ということで現在進行形の現場案内です。

 

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昨年につづき 入母屋造りの住宅です。今回の建物は二年半前に来ていただいた現場見学会でのお客様です。このようなこだわりの和風住宅をご希望していました。若いご夫婦なのに渋い好みだな、特に旦那さんが強いこだわりを持っていました。私にとっては何十年ぶりかの本化粧の入母屋造りです。藤沢の地で我々にとっては遠い現場になりますが、作るのが楽しみな住宅になっています。二月には天然住宅の共同工事も始まります。またいくつかの検討住宅もあり 私にとっては幸せな忙しい年明けとなった気がします。

posted by yamada at 07:33| Comment(0) | 日記