2015年11月15日

上棟出来ました。

 

 

 

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平屋で約36坪ある軒の深い理想的な日本家屋と思います。広いLDKが吹き抜きになっていて北側の最高部の窓が

この家の大きな特徴にもなって 特に夏の自然排熱に大きく機能する役割を持っています。この地域ではほとんどみられないでしょう

高断熱仕様の住宅ですが日射を遮る工夫や無風時での自然排熱 施錠出来て通風可能な雨戸の利用等 高断熱ではあるけれど

夏の高温多湿の状況をいかに自然な状態で過ごせるかの工夫を凝らしています。

 

 

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お客様にとっては一生に一度あるかないかの喜ばしい瞬間なので出来るだけ思い出に残る祝い事にしてあげたいと思います。

それでも今はお酒を飲んで帰ることも出来ない状況だし 飲めや歌えの昔の様は抑えられ静かな上棟式になりました。

posted by yamada at 07:38| Comment(0) | 日記

2015年11月08日

上棟に向けて

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今回は特に基礎断熱にも配慮しました。居間や居室は床断熱ですが玄関や勝手口 浴室などの

床については床がないので土間や基礎立ち上がりの部分で断熱します。この現場では内側に貼りました。

ここでも申し上げますが断熱材とは熱が伝わってくることを遅らせる素材であって 熱が来ないようにするのではない

ことを確認してください。

 

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いつもの一体打ちでのコンクリート作業です。枠を浮かせたり固定したりの作業は面倒で正確性が

劣りますが文字どうり土間と立ち上がりが一体なのが優れていることは当然です。

さて いよいよ上棟を迎えます。

posted by yamada at 08:12| Comment(0) | 日記

2015年11月01日

低炭素住宅?

聞きなれない方も多いと思います。住宅における省エネルギーの程度を意味します。できるだけ二酸化炭素を出さない家つくりなのです。

京都議定書の二酸化炭素排出量抑制に直結する問題で 地球にやさしい家つくりとはそういうことなのです。

国の方針で2020年、オリンピックのある年ですね それまでに義務化する省エネ基準というものがありますが、その基準の10パーセント以上

削減できる内容の高性能住宅つくりと言えます。具体的な数字は一次エネルギーの消費量で計算されます。家庭内で使われる電気やガス などは

化石燃料資源で どれだけ使ったかを熱量(Jジュール)という単位で表します。すごい話だね。一介の大工さんが考える内容じゃないですね。

 

ちょっとこ難しい話になってしまいましたが、限りある資源をできるだけ消費しないようにしましょうということ。でもまだこの上があるんですよ。零エネルギー住宅。

近い将来は太陽光発電と組み合わせ蓄電池を設けた電力ゼロの住宅、この再生可能エネルギーを擁したゼロエネ住宅を2030年まで平均で達成

しようとの目標があるんですよ、国には。

 

なにはともあれ 快適な住宅を作るには高断熱は切っても切り離せないことなので そのレベルが数段上がることは大変良いことだと考えています。夏の日射

を遮る性能や外の空気を快適に通す計画 また人間の五感を発達させる自然素材の使用 なつかしい心地よいデザイン、そこそこの価格で臨む今回の住宅に自分自身も期待しています。

posted by yamada at 08:03| Comment(0) | 日記