2015年10月25日

自身初の低炭素住宅の建築 始まる

 

 

目指すべき住宅建築の 今回は特に(性能)のグレードを高めた工事が始まりました。業界初のトリプルガラスを使ったサッシや150ミリ厚の壁

300ミリの天井断熱など私自身も期待したい内容での建築です。こうご期待。

 

とはいえ 自然素材での建築や伝統工法の一部採用 古材を使ったサステイナブル建築、日本の風土に合わせた建築フォルム、懐かしさや使いやすさ

を生かすデザインなど多くの要素を持った内容で 自分の今まで培ってきた知識や経験を注ぎ込む住宅建築となるでしょう。

 

今年の上半期は新築の現場が遅れに遅れ これからいくつかの現場が集中して行きます。本当は落ち着いて臨みたいのですが、お客様のご都合上

時間が空いたり重なったり、仕方ありませんがうまくいかないときもあります。

今年は、かなり古い家のリフォームが連続したり店舗工事があったり 普段慣れないアパート工事を行ったりと 例年と違った時間を過ごしました。

 

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解体工事から始まります。土壁の築60年以上たっているお宅です。

 

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中央の見えている欅の柱や梁の再利用をします。

 

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地盤調査風景。火山性ローム層です。とてもきれいな地層ですが機械で図ると決して良い数字が出ないのはある意味方法の限界か、と

思います。この隣では5mくらいまで掘削工事をしているので地層のきれいな断面を見ることができます。この5m以下が地下水のあるところで

軟弱ではあります。

posted by yamada at 07:01| Comment(0) | 日記
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