2016年06月21日

墨付けも始まっています。

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この現場の墨付け作業が始まっています。柱 土台はヒノキの乾燥材 梁は米松とヒノキの乾燥材です。

30年以上前とは変わり市場流通している材は寸法精度が良く乾燥も行き届いているので墨付けしやすいです。ミリ単位での作業が

出来ています。昔の米松丸太から引かれた材は、まだ生ッ木で家が仕上がるころには1センチも縮んでしまった現場もありました。

そんな時代から見ると隔世の感があります。

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ヒノキ4寸角の隅木です。化粧で見えるわけではないので節あり材です。墨付けをする若者には久しぶりの差し金 裏目使いの墨付けとなっています。

posted by yamada at 06:43| Comment(0) | 日記
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